【上級種】ある程度の情報がないと観察が困難な種類。このレベルまでの全種を観察した場合、総計267種となる。全80種。

番号
名前
難易度
備考
写真
374
アオバズク
4
233
アカアシシギ
4
104
アカアシミズナギドリ
4
太平洋の沖合でほぼ年中見られる。
63
アカエリカイツブリ
4
268
アカエリヒレアシシギ
4
523
アカコッコ
4
353
アカハラダカ
4
110
アナドリ
4
夏鳥。硫黄列島、小笠原諸島、沖の神島、ハンミャ島、枇榔島で繁殖する。
81
アビ
4
29
アメリカヒドリ
4
388
アリスイ
4
564
イワヒバリ
4
491
エゾセンニュウ
4
392
オオアカゲラ
4
82
オオハム
4
476
オオムシクイ
4
206
オオメダイチドリ
4
345
オオワシ
4
北海道でよくみられる
253
オジロトウネン
4
343
オジロワシ
4
北海道東部で繫殖。
124
カツオドリ
4
仲御神島、伊豆諸島、硫黄列島、小笠原諸島、草垣群島、尖閣諸島で繁殖。鹿児島、兵庫での観察記録もある。
566
カヤクグリ
4
71
カラスバト
4
伊豆奄美琉球
347
カンムリワシ
4
石垣島
503
キバシリ
4
500
キレンジャク
4
87
クロアシアホウドリ
4
苫小牧市によくいる
274
クロアジサシ
4
54
クロガモ
4
316
クロハラアジサシ
4
渡りの時期に沖縄でよく見られる
328
ケイマフリ
4
夕方ウトロの港でよくみられる
234
コアオアシシギ
4
86
コアホウドリ
4
苫小牧航路ではクロアシアホウドリについで多くみられる。
119
コウノトリ
4
兵庫県北部に89羽の野外個体あり。(2016年)
248
コオバシギ
4
627
コジュリン
4
毎年冬に浮島沼に渡来するが、観察は容易ではない。
403
コチョウゲンボウ
4
全国的に記録あり。個体数は少ない。
534
コルリ
4
36
シマアジ
4
296
シロカモメ
4
167
シロハラクイナ
4
奄美大島以南で留鳥。ある島ではあちこちで現れるという。
184
ジュウイチ
4
287
ズグロカモメ
4
九州北部
138
ズグロミゾゴイ
4
石垣島の固有種。留鳥。警戒心低め。
271
タマシギ
4
関東以西。減少中。分布範囲拡大中。
158
タンチョウ
4
釧路付近。ガイドで野生を見れる。増加中。
404
チゴハヤブサ
4
218
チュウジシギ
4
21
ツクシガモ
4
北九州でよくみられる
571
ツメナガセキレイ
4
石垣島で容易にみられる。
439
ツリスガラ
4
173
ツルクイナ
4
南西諸島南部で留鳥。現地ではガイドなどもあり。
232
ツルシギ
4
生息域の減少により渡来数が減っている。
320
トウゾクカモメ
4
旅鳥または冬鳥。苫小牧航路など、太平洋側の海上で観察される。
375
トラフズク
4
533
ノゴマ
4
道東の草原では特に生息密度が高い。
623
ノジコ
4
本州中部のカラマツ林などに飛来するが局所的で少ない。
117
ハイイロウミツバメ
4
銚子、北海道など
350
ハイイロチュウヒ
4
269
ハイイロヒレアシシギ
4
沖合で群を作る。アカエリヒレアシシギよりも観察機会は少ない。
317
ハジロクロハラアジサシ
4
主に秋に渡来するが少ない。
191
ハリオアマツバメ
4
217
ハリオシギ
4
8
ヒシクイ
4
霞ヶ浦など。
193
ヒメアマツバメ
4
茨城以南の太平洋沿岸で年中みられる。
501
ヒレンジャク
4
53
ビロードキンクロ
4
372
フクロウ
4
387
ブッポウソウ
4
全国的な減少、絶滅危惧種。
312
ベニアジサシ
4
南西諸島。他は稀。
57
ホオジロガモ
4
主に北日本の海上。
431
ホシガラス
4
四国以北の高山で繫殖。
520
マミチャジナイ
4
木の実を高い場所で食べることが多いため見つけにくい。
278
ミツユビカモメ
4
岸から離れていることが多い。
209
ミヤコドリ
4
干潟や海岸の岩場に飛来するが少ない。
145
ムラサキサギ
4
八重山諸島で留鳥。
398
ヤマゲラ
4
北海道のみ。
385
ヤマセミ
4
警戒心強い。
133
ヨシゴイ
4
見つけにくい。
135
リュウキュウヨシゴイ
4
奄美大島以南の留鳥だがなかなか見つけにくい。