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カイツブリ

よく潜水して違う場所から姿を現す鳥。首の赤が成鳥の特徴。本種は目が黄色いが、 目が赤いとミミカイツブリやハジロカイツブリのどちらか。

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カオグロアメリカムシクイ

2017年に茨城県涸沼で国内初記録。北米原産で、雄は目の周りが黒い「マスク」状になり、喉が鮮やかな黄色。

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カケス

ジェーと鳴くことから英語名もJay。オナガのギューイという鳴き声よりもさらにトーンが低く汚い印象。カケスの青くきれいな羽を見つけたらうれしい気持ちになれる。

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カササギ

白と黒のツートンカラーで長い尾を持つ。九州北部を中心に生息。電柱等に営巣。

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カシラダカ

興奮すると頭の羽が逆立つ。胸に褐色の帯があり、ホオジロより腹が白い。

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カタグロトビ

明確な文献がなく8版で除外。石垣で繁殖している。近年増加中という情報もあった。本土での記録として、2022年に滋賀県にて確認された情報もあった。

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カタシロワシ

稀な冬鳥。成鳥は全身黒褐色で、肩羽の一部と雨覆にある白い斑紋が大きな識別点。

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カッコウ

「カッコウ」と鳴く。全体的に青灰色で腹部に細い横縞がある。他の鳥に托卵する。

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カツオドリ

仲御神島、伊豆諸島、硫黄列島、小笠原諸島、草垣群島、尖閣諸島で繁殖。鹿児島、兵庫での観察記録もある。

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カナダガン

亜種チュウカナダガンで北海道1(2015)の記録あり。数少ない迷鳥。外来種として野生化した亜種オオカナダガンの繁殖個体群は2015年に根絶済み。

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カナダヅル

稀な冬鳥。毎年1〜2羽が記録されている。多くはタンチョウやナベヅルの群れに混じっている。

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カモメ

英語名mewは鳴き声からついた名だそう。40cm台の中型カモメは主に本種かウミネコ。カモメ成鳥は、ウミネコのように上嘴に黒がなく、飛んだ時に尾に黒帯もない。若鳥とウミネコの識別は、嘴の先だけ黒いのがウミネコ。

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カヤクグリ

留鳥。日本固有種。高山帯のハイマツ帯に生息。全体的に暗褐色で地味な姿をしている。

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カラアカハラ

旅鳥。中国大陸で繁殖。オスは頭部と胸が灰色、腹は白く、脇がオレンジ色。日本海側の離島などで観察されることが多い。

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カラシラサギ

旅鳥。コサギに似るが嘴が黄色。冠羽が長く、泥地などで採食する。世界的に希少なサギ。

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カラスバト

留鳥。伊豆諸島や南西諸島などの離島に生息。全身黒色で緑や紫の光沢がある。「ウッウー」と低く不気味な声で鳴く。ツバキの種子などを好む。

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カラフトアオアシシギ

絶滅危惧IA類。アオアシシギより足が短く黄色いのが特徴。嘴の基部が太く、指の間の水かきが発達している。

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カラフトムシクイ

稀な旅鳥。日本で見られるムシクイ類で最小。鮮やかな黄色の眉斑と頭央線、腰の硫黄色が特徴。

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カラフトムジセッカ

非常に稀な迷鳥。ムジセッカより大柄で、腰の橙色が強く、眉斑が目先で太いバフ色なのが識別点。

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カラフトワシ

稀な冬鳥。成鳥は全身黒褐色で、肩や尾羽基部の白斑、非常に大きく黄色い嘴が特徴。尾羽は14枚。

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カラムクドリ

稀な旅鳥。ムクドリより小型。雨覆と腰が白く、静止時・飛翔時ともに目立つのが特徴。

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カリガネ

冬鳥、迷鳥。毎年渡来するが数は少ない。冬季に伊豆沼に少数渡来する。しばしばマガン群中で見られる。

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カルガモ

嘴の先が黄色いのはカルガモだけ。マガモとの交雑種も見られ、マガモ寄りならマルガモ、カルガモ寄りならマガモカルという俗称あり。交雑種の難易度は4。

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カワアイサ

オスは頭が緑黒色で白い胸。嘴は細長く先端が曲がる。主に川で見られる。ウミアイサより大型。

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カワウ

留鳥または漂鳥。北海道では夏鳥、九州等では冬鳥。1970年代には3000羽以下まで減少したが、現在15万羽以上に増えたと推測される。ウミウと似るが、嘴の根元と目の間の形や観察場所で区別ができる。

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カワガラス

渓流に潜って水生昆虫を食べる。全身チョコレート褐色で、まばたきが目立つ。

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カワセミ

最も人気のある野鳥といってもよいくらい人気。カワセミのために公園の池で飛び込み位置を予測して、おきピンしながらカメラを構える人も多い。整備された川では青を、自然の中では腹のオレンジ色で探すと見つけやすい。 飛行は直線で速い。

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カワビタキ

北海道、栃木、広島、山口、長崎、対馬で数少ない迷鳥。南・東南アジア、中国の標高2000-4000m付近で繁殖し、冬は低地に降りて越冬。篭脱けの可能性により第7版では登録されていなかった。

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カワラヒワ

農耕地などでよく群れている印象。電線にもよくとまる。飛んだ時には翼の黄色い部分が目立つ。オスの鳴き声のビィーン↑は、セグロセキレイの地鳴きビイ↓よりも尻上がり。

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カワリシロハラミズナギドリ

非常に稀な迷鳥。羽色は暗色から淡色まで多様。翼下面の前縁に細い白帯があるのが識別点。

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カンムリウミスズメ

日本近海の固有種。国の天然記念物。繁殖期には頭に特徴的な冠羽が現れる。ヒナは羽化後すぐに夜陰に乗じて海へ出る。絶滅危惧種。

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カンムリオウチュウ

非常に稀な迷鳥。頭部に細長い冠羽があり、外側の尾羽が上方に反り返っているのが特徴。

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カンムリカイツブリ

世界で20種いるカイツブリの仲間の中で最大。群性があるが、渡りの時期以外ほとんど単体で見かける。夏羽は長い冠羽と立派な飾り羽が特徴

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カンムリカッコウ

迷鳥。後頭部の立派な冠羽が特徴。上面は青灰色、胸は赤褐色。東南アジアに分布。日本では南西諸島を中心に過去に10例程度の記録がある。

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カンムリツクシガモ

絶滅種。オスは黒い冠羽と灰褐色の体。日本では函館市で捕獲された1822年の写生画の記録を最後に姿を消し、世界でも1964年以降確実な目撃がない幻の鳥。

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カンムリワシ

石垣島・西表島の留鳥。頭部に白斑のある冠羽がある。電柱や木の上で獲物を待ち、カエルやヘビなどを捕食する。特別天然記念物。

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