カイツブリ

よく潜水して違う場所から姿を現す鳥。首の赤が成鳥の特徴。本種は目が黄色いが、 目が赤いとミミカイツブリやハジロカイツブリのどちらか。

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カケス

ジェーと鳴くことから英語名もJay。オナガのギューイという鳴き声よりもさらにトーンが低く汚い印象。カケスの青くきれいな羽を見つけたらうれしい気持ちになれる。

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カササギ

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カシラダカ

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カタグロトビ

石垣で繁殖している。近年増加中。本土での記録として、2022年に滋賀県にて確認された情報も。

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カタシロワシ

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カッコウ

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カツオドリ

仲御神島、伊豆諸島、硫黄列島、小笠原諸島、草垣群島、尖閣諸島で繁殖。鹿児島、兵庫での観察記録もある。

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カナダカモメ

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カナダヅル

稀な冬鳥。毎年1〜2羽が記録されている。多くはタンチョウやナベヅルの群れに混じっている。

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カモメ

英語名mewは鳴き声からついた名だそう。40cm台の中型カモメは主に本種かウミネコ。カモメ成鳥は、ウミネコのように上嘴に黒がなく、飛んだ時に尾に黒帯もない。若鳥とウミネコの識別は、嘴の先だけ黒いのがウミネコ。

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カヤクグリ

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カラアカハラ

日本海

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カラシラサギ

旅鳥。または迷鳥、稀な冬鳥。コサギ幼鳥との識別は困難。

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カラスバト

伊豆奄美琉球

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カラフトアオアシシギ

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カラフトムシクイ

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カラフトムジセッカ

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カラフトワシ

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カラムクドリ

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カリガネ

冬鳥、迷鳥。毎年渡来するが数は少ない。冬季に伊豆沼に少数渡来する。

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カルガモ

嘴の先が黄色いのはカルガモだけ。マガモとの交雑種も見られ、マガモ寄りならマルガモ、カルガモ寄りならマガモカルという俗称あり。交雑種の中でもよく見られ、日本中で数多くの報告があるため難易度は4

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カワアイサ

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カワウ

留鳥または漂鳥。北海道では夏鳥、九州等では冬鳥。1970年代には3000羽以下まで減少したが、現在15万羽以上に増えたと推測される。ウミウと似るが、嘴の根元と目の間の形や観察場所で区別ができる。

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カワガラス

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カワセミ

最も人気のある野鳥といってもよいくらい人気。カワセミのために公園の池で飛び込み位置を予測して、おきピンしながらカメラを構える人も多い。整備された川では青を、自然の中では腹のオレンジ色で探すと見つけやすい。 飛行は直線で速い。

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カワラヒワ

農耕地などでよく群れている印象。電線にもよくとまる。飛んだ時には翼の黄色い部分が目立つ。オスの鳴き声のビィーン↑は、セグロセキレイの地鳴きビイ↓よりも尻上がり。

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カワリシロハラミズナギドリ

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カンムリウミスズメ

7年で86件

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カンムリオウチュウ

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カンムリカイツブリ

世界で20種いるカイツブリの仲間の中で最大。群性があるが、渡りの時期以外ほとんど単体で見かける。夏羽は長い冠羽と立派な飾り羽が特徴

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カンムリカッコウ

10例のみ

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カンムリツクシガモ

絶滅

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カンムリワシ

石垣島

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