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日本鳥類目録改訂第7版と第8版をカバーしています!
コアオアシシギ
旅鳥。アオアシシギに似るがより小型で華奢。嘴は細く真っ直ぐで、脚が非常に長く見える。
234

コアカゲラ
北海道の留鳥。16cmととても小さく、コゲラと1cmほどの違いしかない。オスは頭頂部が赤い。背中の中央部分や体下面が白く見える。
391

コアジサシ
絶滅危惧種。額が白く嘴が黄色。空中から急降下して魚を捕らえる姿が見られる。
307

コアホウドリ
旅鳥。全長約80cm。背面が黒褐色で、他は白い。小笠原諸島などで繁殖。海洋上を滑空するように飛ぶ。
086

コイカル
西日本で多く見られる。近年増加中。イカルの群れに紛れることが多い。
601

コウテンシ
2005年北海道で日本初記録。2011年、2012年の記録もあり。
449

コウノトリ
留鳥/冬鳥。全長約1.1m。白黒の翼と赤い脚が特徴。鳴かずに嘴を叩き合わせて「クラッタリング」を行う。兵庫県などで再導入が進む。
119

コウミスズメ
数は多いが水深50~100m以上の沖合でみられるため観察が困難。
333

コウライアイサ
希少な冬鳥。脇の鱗状斑と、後頭部の長い冠羽が特徴。東アジア固有種。日本には本州中部以南の河川に少数が越冬のために飛来する。
061

コウライウグイス
全身鮮やかな黄色で、目の周りに黒い過眼線がある。稀な旅鳥として日本海側の島などで記録され、主に昆虫を食べる。
413

コウライクイナ
迷鳥。中型のクイナ。上面はオリーブ褐色、胸は青灰色。東アジアに分布。日本では1993年に北海道の島嶼で記録されたのが唯一の例。
171

コオバシギ
旅鳥。オバシギより嘴が短く、ずんぐりした体型。夏羽は腹部まで鮮やかなレンガ色になる。
248

コオリガモ
冬鳥。主に北海道の海上に渡来。オスは中央尾羽が非常に長く、冬羽は白と黒の対比が美しい。「アオ、アオナー」と独特の大きな声で鳴く。
055

コガモ
日本で見られる最小級のカモ。オスは頭部が栗色で、目の周りの緑色斑が特徴。
038

コガラ
シジュウカラより一回り小さく、ベレー帽をかぶったような黒い頭が特徴。
441

コキアシシギ
数少ない旅鳥。北海道、本州、沖縄の記録。越冬記録も。1999、2000、08、11、12、13、14、16の記録あり。
238

コクガン
冬鳥。首に白い首輪状の斑紋がある小型のガン。海草を主食とし、北日本の沿岸部(岩礁地帯)で越冬する。天然記念物。
016

コクマルガラス
越冬のために九州に群れで渡来。近年増えている。主に中国から東南アジア周辺のみ生息している。
433

コグンカンドリ
迷鳥。オオグンカンドリに似るがやや小型。脇に白い羽があるのが特徴。南方の海域に生息し、日本には迷鳥として主に沿岸部で記録される。
121

コケワタガモ
迷鳥。オスは頭部が緑・白・黒の複雑な模様で、胸は桃色。北極圏で繁殖し、冬に稀に北海道などの沿岸部へ迷い込むことがある。
049

コゲラ
日本最小のキツツキ。背中の横縞模様が特徴。公園などの街路樹でもよく見られる。
390

コサギ
留鳥または漂鳥。南半球で見 られる暗色型はたいへん珍しく、難易度8。
148

コサメビタキ
夏 鳥。目が大きく、白いアイリングが目立つ。お腹は白く、背は灰色。枝から飛び立ち空中で虫を捕らえる「フライングキャッチ」が得意。
554

コシアカツバメ
本州中部以西に渡来する。市街地にも。局所的なので場所によっては珍鳥。
459

コシギ
ごく少ない旅鳥または冬鳥。南西諸島の記録多め。沖縄で2007年に11年ぶりの記録。
214

コシジロアジサシ
稀な迷鳥。1990年に根室、1999年に石狩、2007年に紋別、2015年に遠別町。
308

コシジロイソヒヨドリ
尾が短く、腰に白い部分がある。雄は頭部が青く、胸が橙色の美しい鳥。国内では数例しか記録がない極めて稀な迷鳥。
658

コシジロウズラシギ
日本では迷鳥。2006年8月神奈川県、2011年8月新潟県、2013年5月北海道の観察例が知られる。
255

コシジロウミツバメ
留鳥/夏鳥。北海道などの島で繁殖。腰が白く、尾が二又に分かれる(燕尾)。夜間にコロニーに戻る。
114

コシャクシギ
数少ない旅鳥。ダイシャクシギ属で最小。嘴は短めで下に曲がる。頭にはっきりとした頭央線と眉斑がある。草原や農耕地を好み昆虫を食べる。
226

コジュリン
留鳥/夏鳥。オスは夏羽で頭部が真っ黒になる。ホオジロの仲間。草原を好み、茎のてっぺんでさえずる。分布が局地的で希少な鳥。
627

コスズガモ
迷鳥。北海道、宮城、東京、神奈川、愛媛ほか複数の記録。ほぼ例年観察記録あり。
048

コチドリ
小型。目の周りの鮮やかな黄色いアイリングが最大の特徴。砂利地などで繁殖。
203

コチョウゲンボウ
冬鳥として渡来する小型のハヤブサ。オスは背面が青灰色で、メスは褐色。開けた農耕地や干拓地で小鳥を捕食する。
403

コノドジロムシクイ
ごく稀な迷鳥として北海道(1994年10月)・山形(1998年2月)に記録あり。2007年秋に鹿児島や高知での記録。
482

コノハズク
日本最小のフクロウ類。目は黄色で、夜間に「ブッキョッコー(仏法僧)」と鳴く。夏鳥として渡来し、昆虫を主食とする。
367

コハクチョウ
冬鳥。オオハクチョウより一回り小さく首も短め。嘴の黄色部が鼻孔に届かない。
019

コバシチドリ
春と秋に稀に観察される迷鳥。稀に越冬の記録も。十数例しか記録がない。(2010)
208

コヒバリ
稀な旅鳥。ヒバリより小型。翼をたたんだ際に三列風切が翼端に達しないのが識別点。
451

コブハクチョウ
外来種。オレンジ色の嘴の基部にある黒いコブが特徴。他のハクチョウに比べて鳴き声を出さない。観賞用に導入され野生化。最近50年以上、確実な国内野生記録なし。
017

コホオアカ
日本で見られるホオジロ類で最小級。顔の赤栗色が広く、耳羽後方の白い斑点が特徴。数少ない冬鳥または旅鳥として飛来する。
615

コマドリ
夏鳥。日本三鳴鳥の一つ。「ヒンカラカラ」と馬のいななきのような美しい声。オスは喉が橙色。渓流沿いの笹薮のある森を好む。
530

コマミジロタヒバリ
マミジロタヒバリに似るが小ぶりで嘴が短く尖る。脚も短い。稀な迷鳥として日本海側の島などで記録される。
577

コミズナギドリ
迷鳥。1936年千葉県、1947年宮城県ほか小笠原諸島近海、北日本の沖合で記録あり。
105

コミミズク
冬鳥。草原に生息。非常に短い羽角(耳)を持つ。黄色い目の周りが黒く、精悍な顔つき。
376

コムクドリ
オスは白い頭に赤褐色の頬、紫光沢のある背中が特徴。ムクドリより小柄。
508

コムシクイ
主に日本海の離島に旅鳥として通過するが少ない。メボソムシクイ、オオムシクイとの見た目の識別は究極に困難。
475

コモンクイナ
明確な文献がなく8版で除外。 迷鳥。バンに似るがやや小型で、額板が薄緑色・嘴が黄色。熱帯アジアに分布。日本では2008年に沖縄県で初記録されたとしていた極めて稀な種。
169

コモンシギ
渡りのルートを大きく外れなければ日本には来れない。稀な迷鳥。
265

コヨシキリ
明瞭な白い眉斑とその上の黒い線が特徴。オオヨシキリより小さく声も繊細。
493

コルリ
夏鳥。オスは上面が美しい瑠璃色、下面が純白のツートンカラー。足が長く地上を跳ね歩く。
534

ゴイサギ
本州以南では留鳥。北海道では夏鳥。幼鳥はホシゴイと呼ばれる。
139

ゴジュウカラ
木の幹を頭を下にして降りることができる。青灰色の背面と黒い過眼線が特徴。
502

ゴビズキンカモメ
極めて稀な冬鳥。1984年9-10月に岸和田市久米田池での記録があるのみ。
291

ゴマフスズメ
迷鳥。1935年11月に栃木県日光市、1985年冬に室蘭市で記録。それ以降の観察記録はない。
629

