新サービス「トリズカン」(仮)
- やこび

- 1月22日
- 読了時間: 2分
現在制作中の電子版フォールドノート。
バードウォッチングを始める友人のために作成。
どの野鳥をいつどこで観察したかがわかりやすいようなレイアウトにしています。
ブラウザで起動するのでスマホ、タブレット、PCいずれも対応。
Googleアカウントとの紐づけが完了したところです。
このサービスで最も強く意識したのは「ゲーム性」です。
本ホームページの観察難易度が反映され、その合計値がスコアとなって表示されます。
野鳥観察はコレクション要素がありますよね。
ユーザー数次第ですが、月間ランキングなんてあっても楽しそう。
ポケモン図鑑を意識して作成。
自動ドアのように赤い画面が上下に開きます。

トップ画面。初めて記録した野鳥がわかりやすくなっています。

図鑑タブも。

もし利用者が増えた場合、撮影した野鳥を投稿して「識別依頼」ページを作成してもいいですね。
利用者同士で識別しあうことができ、野鳥識別士試験を受ける方など、野鳥識別練習場所を求めている人も楽しめるページにしたいと思っています。
私は識別練習がしてみたいです。
投稿された画像に対して、閲覧者がどの野鳥と識別したかを投票。
もちろん画像によっては識別不十分な画像もある。
管理人は理工学部出身なので厳密ですよ。ちゃんと「証拠不十分」ボタンも作ります。
話は脱線しますが、友達は「バードウォッチングはRPGみたいだね。見たい野鳥を狙って場所を決め、現地の詳しい観察館のおじさんに情報を聞いてクエストが始まる感じ。」と教えてくれました。確かにそうかも。
一緒にトラフズクを見つけたときは、「クエスト完了の報告をしに行こう!」と言ってレンタルサイクルに乗って仲のいい3人で漕ぎ出しました。
管理人は33歳(BW歴22年)になったばかり。
まだまだバードウォッチング.comは長いですよ。
これからも応援をよろしくお願いいたします。


コメント