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【最難関種】観察が至極困難な種類。過去1~数例しか観察されていない種、死体の記録しかない種がこれに含まれる。再発見の期待を込め、絶滅した種類も含めた。全68種。

番号
名前
難易度
備考
写真
551
ムナフヒタキ
10
2004年に舳倉島にて観察されている。 大阪での観察もあるとかで計2回の記録のみ。
129
モモイロペリカン
10
迷鳥。全身白く、繁殖期には桃色を帯びる。巨大な嘴とのど袋が特徴。アフリカやユーラシアに分布。日本では沖縄などで稀に記録がある。
410
モリツバメ
10
1973年や1986年に西表島等で記録がある稀な迷鳥。頭部から背面が暗灰色で、喉から腹面が白い。フィリピン等に分布する。
073
リュウキュウカラスバト
10
絶滅種。沖縄や大東諸島の固有種。大型で全身黒く、頸に白い斑点があった。1936年の雌1羽の捕獲を最後に、森林破壊や狩猟により絶滅したとされる。
446
ルリガラ
10
1987年に北海道利尻島で一度だけ記録された極めて稀な迷鳥。鮮やかな青い背面と白い腹面のコントラストが特徴の美しい小型鳥。
607
レンジャクノジコ
10
明確な文献がなく8版で除外。1987年に西表島で一度だけ観察記録がある非常に稀な迷鳥とされていた。東南アジア原産で、キマユホオジロに似るが冠羽を持つ。
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