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【超稀少種】主に過去数例~十数例程度の記録しかなく、近年観察されていない種類。およそ490種以上掲載されている図鑑でなければ登場しないものがほとんどである。全73種。

番号
名前
難易度
備考
写真
094
マダラシロハラミズナギドリ
9
迷鳥。翼の上面にM字形の暗色斑があるのが特徴。南太平洋で繁殖。日本では初夏から秋にかけて、太平洋上の沖合で稀に記録される。
201
ミズカキチドリ
9
迷鳥。コチドリに似るが、足の指の間に小さな水かきがある。北米産。日本では2006年に茨城県で初記録され、その後も稀に確認されている。
165
ミナミクイナ
9
迷鳥。ヒクイナに似るがやや大きく、上面がオリーブ褐色。東南アジアに分布。日本では奄美大島などで数例の記録があるのみの珍鳥。
555
ミヤマヒタキ
9
文献と個人撮影併せても過去数例~十数例。比較的南西諸島の記録多め、本州での記録もあり。
394
ミユビゲラ
9
北海道の留鳥だが観察は非常に難しい。2010年でも過去9例程度。
469
モリムシクイ
9
上面が明るい黄緑色で、喉から上胸が鮮やかな黄色。下面は白い。稀な迷鳥として石川県舳倉島等で春に記録がある。
496
ヤブヨシキリ
9
ウグイスに似るが尾が短く嘴が細長い。不自然に短い眉斑が特徴。稀な迷鳥として記録があり、「バナナポーズ」で止まる。
544
ヤマザキヒタキ
9
雄は頬から翼上面が黒く、灰褐色の体に白い眉斑が目立つ。稀な迷鳥として与那国島や舳倉島などで数例の記録がある。
529
ヨーロッパコマドリ
9
顔から胸が鮮やかな赤橙色で、周囲が灰色の美しい鳥。日本では迷鳥として山形県や千葉県などで数例のみ記録がある。
348
ヨーロッパチュウヒ
9
明確な文献がなく8版で除外。迷鳥とされていた。チュウヒに似るがやや大型。オスは翼に灰色・黒・茶色の複雑な模様がある。ヨーロッパ産。日本では1989年に山口県で記録されたのみとされた。
196
ヨーロッパムナグロ
9
迷鳥。ムナグロに酷似するが、翼の裏(腋羽)が白いのが最大の特徴。脚はムナグロより短め。日本では九州などで稀に記録される珍しい種。
006
リュウキュウガモ
9
琉球諸島で1963年以降記録されていなかったが、1999年に西表島で2羽観察された。
647
ルリオハチクイ
9
伊豆諸島(2013)、沖縄諸島(2015)。それぞれ数少ない迷鳥。
562
ロクショウヒタキ
9
1995年に東京で初観察。篭脱けの可能性があったが、正式に2012年に鹿児島で観察された。今後は記録が増加することが予想される。
405
ワキスジハヤブサ
9
明確な文献がなく8版で除外。2008年に宮古島等で記録がある極めて稀な迷鳥とされていた。大型で脇羽に斑紋があり、翼上面の白斑と下面のコントラストが特徴。
289
ワライカモメ
9
迷鳥。名前の通り、人間の笑い声のような「キャッキャッ」という鳴き声が特徴。夏羽は頭部が黒く、ユリカモメに似るが翼の上面が濃い。
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